初めて来院された患者さんには、下記のような一連の眼科的検査が行われます。患者さんの初期の病状の記録は、その後の治療における経過観察の指標になるからです。


■問診


  ・どのような症状か
  ・病状の経過
  ・今までにかかったことのある眼の病気
  ・家族歴
  ・喫煙歴
  ・現在治療中の眼の病気、全身の病気 など


■視力検査


視力表を用いて測定します。

<眼底検査>




検眼鏡などの器具を用いて、眼底にある網膜の状態を調べます。医師が直接眼底を観察したり、写真を撮って調べたりします。


蛍光眼底造影>




蛍光色素を腕の静脈に注射し、眼底カメラで眼底の血管の異常を検査します。新生血管や、新生血管から漏れた血液がどこに存在するかがよくわかります。



<加齢黄斑変性症コンテンツ>


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@加齢黄斑変性とは

  B滲出型加齢黄斑変性の治療について
  
  C滲出型加齢黄斑変性の自覚症状について


  ※眼科PDT研究会監修:『加齢黄斑変性』高齢者に多くみられる眼疾患より




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