<三宅先生特別外来は予約制>

 

網膜疾患の世界的権威であり、現在愛知医科大学理事長である三宅養三先生の特別外来を行っております。三宅先生の特別外来は完全予約制となります。受診をご希望される場合は、受付に申し出ください。
 <三宅養三先生経歴

1967年 名古屋大学医学部を卒業
1968年 名古屋大学眼科学教室に入局
1976年から3年間ハーバード大学主任研究員
1997年 名古屋大学眼科教授
2005年に退官、名古屋大学名誉教授
2006年 独立行政法人国立病院機構東京医療センター
              臨床研究センター(感覚器センター)所長
2007年 愛知淑徳大学クリニック院長
2010年 愛知医科大学理事長

専門は網膜の視覚電気生理、網膜・硝子体疾患の診断と手術。 
1986年にヒト黄斑部から律動様小波を含む局所網膜電図の記録に世界で初めて成功。これらの電気生理検査を駆使して多くの新しい遺伝性網膜疾患を発見したり新しい疾患概念を確立させた。その多くは遺伝子学的に新疾患であることが証明された。
1996年に国際的に最も権威のあるAlcon Award を受賞。
1998年には読売東海医学賞を眼科医として初めて受賞。多くの国際、国内学会の理事を務めたが、2000年から4年間、国際臨床視覚電気生理学会の理事長。2001年から3年間、日本臨床視覚電気生理学会理事長を務める。 現在までに232編の英文原著、294編の和文原著、18編の英文著書、74編の和文著書を執筆。




医療法人社団和紘会 やなぎだ眼科医院
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